マヌカハニーの効果・効能が凄い!

 

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マヌカハニーとはちみつの違い

 

マヌカハニーはハチミツの王様と言われるほどの高品質のハチミツですが、ハチミツは様々な効果や効能があることは一般的に知られています。マヌカハニーと普通のハチミツでは何がどう違うのでしょうか。今回はマヌカハニーの優れた効果・効能についてご紹介します。

 

ご存知のように、ハチミツは食べるだけでなく塗ったりするなど、いろんな健康効果が期待できる食品とされてきました。

 

これは、ハチミツには豊富な栄養が含まれるほか、消化が良く、整腸作用や疲労回復、殺菌効果などがあるためと考えられています。

 

その中でもマヌカハニーはハチミツの王様とも呼ばれるほど高品質なハチミツということができますが、マヌカハニーとはニュージーランドに自生しているマヌカの花の蜜だけから作られるハチミツなのです。このマヌカの木の花の蜜だけに含まれる成分メチルグリオキサールという抗菌成分を蓄えて作られるので、それによって一般的なハチミツに比べても約8倍という驚くべき抗菌活性力が見られるのです。そのため、様々な感染症の治療に有効であることが話題となっているのです。ですから、マヌカハニーはハチミツの王様と呼ばれています。

 

マヌカハニーの最大の特長はその高い殺菌作用ですから、それによる効果が期待できます。たとえばピロリ菌や大腸菌など胃腸疾患の原因菌の改善、虫歯や口内炎といった口内細菌による病気の治療や予防、喉の痛みや鼻づまり、風邪やインフルエンザの予防、切り傷やけどの治癒などに効果があります。また抗炎症作用もあります。他にも、アミノ酸や複数種類のミネラルを豊富に含んでいるため、代謝アップによって肥満を解消し、全身の血行も改善し、トータルで免疫力を高める効果も期待されています。

 

マヌカハニーの効果・効能を詳しく

 

風邪の対策・予防に

 

風邪を予防するためには、手洗いやうがいは基本中の基本です。なぜこうした手洗いやうがいなどの習慣が風邪の予防に役立つかというと、こうした部分は細菌やウイルスが付着しやすく、ほうっておくと体内に取り込んでしまって風邪を引き起こすからです。

 

こうした細菌から起こる風邪の症状に対しては、手洗いうがいだけではなく、ハチミツの一種であるマヌカハニーがとても効果的です。

 

マヌカハニーは古来から風邪の予防・対策に用いられていますが、日本ではあまり馴染みがありません。しかし、マヌカハニーの原産国のニュージーランドでは科学的なエビデンスの無かった時代から、民間療法として用いられていました。

 

科学的にもその正しさは実証されており、風邪の予防に効果がある要因としてマヌカハニーがもっている「食物メチルグリオキサール(MGO)」という抗菌成分が高い抗菌作用を持っているからと判明しています。

 

 

マヌカハニーを毎日摂取していると、この食物メチルグリオキサールの働きによって自然治癒力が高まり、風邪の細菌やウイルスに対して抵抗力が強くなるため、風邪をひきにくい体質に変化するのです。何も風邪専門ではないので、インフルエンザやウイルス性の胃腸炎などにも効果を発揮します。

 

風邪に多いのどの痛みにも有効に作用し、抗炎症作用がありますから、起こってしまった喉の炎症も鎮めて不快感をやわらげ、回復をサポートしてくれます。風邪によって起こる諸症状に効果があり、また消化もよく栄養価も高いので、風邪による発熱などで体力が低下しているときは白湯などに溶かして飲むと栄養補給にも有効です。ハチミツ療法という治療法もあるくらいですから、ぜひとも試して見てくださいね。

 

口内炎を治す

 

マヌカハニーにはいろんな効果効能があると言われていますが、特に有名なのは口内炎への効果です。口内炎とマヌカハニーについてご紹介します。

 

口内炎というのは、口腔やその周辺の粘膜に炎症が起こった状態を総称して呼ぶ言い方です。口内炎が起こる原因は様々なものが見られますが、最も多く見られる潰瘍性口内炎は原因がまだ不明で、疲労やストレス、睡眠不足などからくる免疫力低下や栄養不足によって生じるというのが有力な説となっています。

 

この潰瘍性口内炎ですが、症状の特徴は円形や楕円形に白っぽい潰瘍ができるのが特徴で、何度も繰り返す場合もあります。口内炎は様々な不調が原因となってプラスミンというたんぱく質分解酵素が活性化するようになるのですが、このプラスミンが炎症や痛みの元となって、粘膜の表面をただえさせたり、さらにえぐって口内炎の症状となります。

 

マヌカハニーには高い殺菌作用があると言われていますから、こうした口内炎にある程度の効果があると見られています。とはいえ個人差があるので、あまり効果が感じられなかったという人もいるようです。口内炎の炎症が進んでしまっている場合には、マヌカハニーで治癒まで至らせるのは難しいことが多く、あくまで経度の口内炎の場合に治ったケースが多いということを覚えておきましょう。

 

口内炎の原因となる疲労やストレス、ビタミンB2の欠乏をマヌカハニーは軽減できますから、患部に塗るよりも毎日摂取した方が予防や症状の改善に有効な場合もあります。総合的に考えるとマヌカハニーはやはり口内炎への効果がありますが、場合によって使い分けることが大切だと考えられています。

 

胃腸トラブル改善に

 

「胃の不調は顔に出る」と言われますが、私たちの健康状態に大きな影響を胃腸は与えています。考えてみれば、胃腸がしっかりと食べ物を消化・吸収してこそ私たちの全身に栄養や血液が回るのですから、それも当然といえば当然ですね。

 

そんな胃腸が調子を落とすと、食欲不振や疲労感、また下痢や便秘といった症状が少女るようになり、次第に病気にもかかりやすくなってしまいます。こうした胃腸の健康状態を保つ上で、マヌカハニーはとても有用な優食品です。

 

マヌカハニーが持っている高い抗菌作用は胃の不調の原因となるピロリ菌やバクテリアに直接働きかけてくれるために、継続的な摂取によってこうした細菌を殺菌する作用があります。また、胃がしっかり働くようになると、それによって腸での消化の負担が大きく減るので腸の健康にとってもいい影響が出てくると言われています。

 

ピロリ菌やバクテリアなどの細菌は、放っておくと重大な病気を引き起こすこともありますから、マヌカハニーで抗菌することで大きな病気を未然に防ぐこともできますし、また感染によって起こっている病気の改善にも効果があります。

 

摂取する際のコツは、空腹時にマヌカハニーを食べることです。他の食べ物が一緒になると胃酸が多く分泌されてしまうので、胃に直接働きかける効果が弱くなってしまいます。ですから、胃腸に余計な刺激を与えないで済むように、食事前に摂取しましょう。

 

そしてマヌカハニーは天然食品ですから、副作用の心配がなく、胃腸の弱い方でも安心して摂取できることも魅力です。胃が元気だと全身が元気になりますし、何よりも毎日の食事がとても楽しくなりますから、胃腸が弱りやすい方はぜひマヌカハニーをお試しください。

 

アトピー・ニキビの改善に

 

近年非常に増えているアトピーやニキビですが、これらは肌の抵抗力が弱くなっていることや、代謝があまりうまくいっていないために起こっているといわれています。

 

こうした症状に対し、患部にハチミツを塗ると治るという話があるのですが、これは本当なのでしょうか。マヌカハニーとアトピー、ニキビの関係について考えてみましょう。

 

アトピーの原因は一概にはいえませんが、基本的には体の免疫機能の異常であると言われています。その免疫異常によって湿疹と分布が生じ、痒みを繰り返すようになります。

 

一方のニキビですが、こちらは毛穴につまった皮脂や汚れによって生じるとされています。また、乾燥もニキビができる上では重要な要素で、肌が乾燥するともともと持っているバリア機能が失われて皮膚に対するさまざまな刺激が直接肌にダメージを与えていきます。すると、通常は害の無いアクネ菌が増えた際に皮膚にニキビが生じるようになってしまうのです。

 

こうした症状に対して奇跡のハチミツと呼ばれるマヌカハニーは高い効果を発揮します。特有の殺菌効果によってアトピーの原因のひとつである黄色ブドウ球菌やニキビの原因となってしまうアクネ菌の殺菌を行って予防を防ぎ、悪化を防ぎます。また、保湿力が高いので、肌のバリア機能を低下させず、自然な体の抵抗力を高めて回復をサポートしますし、豊富な栄養成分が患部に浸透することによって回復を助けるようになります。

 

アトピーやニキビの対策薬の中には刺激が強くて肌荒れしやすい人の場合には逆効果になることも少なくありませんが、マヌカハニーであれば天然成分ですから安心して使うこともできるのが大きなメリットです。